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2006.08.14 Monday

タイヤ交換その後

タイヤをフェデラルからピレリ P7に変更して少したった。
インプレを書いてみたいと思う。

●ドライグリップ
フェデラルと比べて遜色ないと思う。
ディレッザに比べると少し劣るかもしれないが、普通に走るなら
全く問題ない。むしろコンフォートタイヤと考えると驚異的。
街乗りではハンドリングが軽く、ロードノイズも静か。
たが、ワインディングに持ち込み暖まるとグリップ力が大きくなる。
普通に自宅から新潟市内へ昼間走って、タイヤは熱くなっているが、
これは夏で路面温度が上昇しているからだろう。
ベタベタはしていない。

●ウエットグリップ
ディレッザより高いと思う。
フェデラルつけたばかりの時よりも安定している。
雨の日も安定して走れて快適である。この辺はさすがコンフォート。

●攻めに関して
コーナーを抜けていく気持ちよさはある。タイヤも暖まると
ベトベトしてかなりのグリップを発生する。
ただ、足回りの相性もあるが跳ねる。
コーナリング中に段差があると、跳ねて逃げてしまうことがあった。
この辺は純正の足回りに変更して変わることを期待しよう。

このタイヤの特性として空気圧が高いのも、その原因の1つかもしれない。
既定値は2.2だが、2.6入っている。
これはタイヤの指定によるもので、入れすぎではない。



トータルバランスはいいと思いますよ。
また減ってきたら書いてみたいと思います。

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タイヤのホイールバランスがおかしい時の対処

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